| 1月18日〜1月30日 | 石塚桜子 「ポートレート・ビュー」 |
石塚桜子は人間の原始的感覚、感情を描きたいと言います。「描きたい」という強い気持ちをぶつけるような新作15点余りの発表となります。 |
| 2月8日〜2月14日 | 井手孝水彩画展 | ニューヨークと大阪を拠点に活動する井手孝。当画廊では8回目となる今展もニューヨーク、ヨーロッパ各地の風景画やユーモアとウイットに富んだ動物の絵など朗らかな世界を見せてくれます。 |
| 2月22日〜3月6日 | 「山に坐る」 丸尾康弘木彫展 |
丸尾康弘の彫刻は一貫して静かな暖かさを湛えています。今展は「山に坐る」と題した作品を中心に、山に囲まれた地で育った作家の原点を見つめるような内容になります。 |
| 4月12日〜4月24日 | 牛嶋直子 「silent story] |
牛嶋直子は手跡を感じないくらい均一な画面を作り、吸い込まれるような風景を描いています。昨年、今年のアートフェア東京で好評をいただいた作家の当画廊始めての個展です。 |
| 5月10日〜5月22日 | ‐ 無辺‐ 松倉茂比古展 |
かつてイタリアに1年間滞在した作家は目の前に広がるトスカーナの大地の日々移り変わる空を眺めていました。古代の人々も眼にしたであろう変わらぬ果てのない風景−そこから「無辺」と題したシリーズが始まりました。作家の内に広がる深遠な風景を描いた新作を展覧します。 |
| 6月14日〜6月26日 | Insel | 広島市立大学在校生、卒業生9人によるグループ展。<出品作家>井原信次、小勝負恵、下園博昭、友清大介、長坂誠、中野淳也、橋本健佑、福丸勝洋、横山仁美<賛助出品>川口起美雄 |
| 7月5日〜7月17日 | 寒河江智果展 「愛逢月」 めであいづき |
「愛逢月」…めであいづき。七月の異名。七夕の語源という説も。当画廊4年ぶりとなる今展は、ヒトやモノを愛する女の子の気持ちを込めた新作約30点を展覧します。 |
8月2日〜8月7日 |
銭谷均写真展 | 様々なアーティストと親交を結び彼らのポートレートを撮り続けている銭谷均。今回はそのポートレート写真を一堂に展示します。 |
| 10月13日〜10月23日 | 赫土の会 |